SaaSチーム向け

製品への関心を、 継続的な収益へ。

製品を必要とする企業にリーチ。広告による獲得を、利用開始、営業活動、顧客価値につなぎ、新市場での継続的な成長を目指します。

成長プランを相談する成長モデルを見つける
収益につながるカスタマージャーニー
見込み顧客の訪問課題とオーディエンスの一致。
01
最初の価値体験製品内で意味のある行動へ。
02
有料契約事業価値を測定できる転換。
03
顧客内での利用拡大価値と利用の広がりを、継続へ。
04
販売モデルから考える

事業に合ったファネルを。

セルフサービスのトライアルと法人営業では、広告、転換イベント、フォローの設計が異なります。近いモデルをお選びください。

事業に合ったファネルを。
プロダクト主導

価値に気づく瞬間へ導く。

価値ある製品体験を軸に獲得を設計。アクティベーションを共に定義し、有料契約へつながるメッセージと導線を検証します。

チャネルの方向性

購買意向の高い検索、製品訴求のソーシャル広告、同意に配慮したリマーケティング。

  1. 01

    用途に合わせたページとトライアルを用意。

  2. 02

    ユーザーが価値を実感した行動を測定。

  3. 03

    流入元別に有料転換と継続利用を比較。

チームと取り組む領域

関心と利用の間を、 つなぐ。

広告は獲得施策の一部です。訴求、遷移先、成果を示す指標を一体で改善します。

01

明確な訴求で需要を捉える

理想の顧客像を検索意図とオーディエンス仮説に落とし込み、用途ごとに伝え方を設計します。

具体的な成果物

顧客・検索意図の整理、広告構成、ページ制作の要件。

02

トライアルから有料契約への導線改善

クリック後の迷いを把握し、訴求、登録、初回体験を製品チームと検証。重要な転換を妨げる点から改善します。

具体的な成果物

転換の分析、検証の優先順位、アクティベーションイベントの定義。

03

地域の理解から始める市場参入

投資拡大の前に需要、競合表現、購買期待を確認。広告だけでなくページ体験と提案内容も現地に合わせます。

具体的な成果物

参入市場の優先順位、現地向け訴求、段階的な広告テスト。

クリックの先の事業成果を測る

新規顧客の価値を理解する。

開始前にイベント定義、計測期間、コスト範囲を合意。単価だけで判断せず、複数の指標を合わせて読み解きます。

顧客獲得コスト
新規有料顧客あたりの獲得費用。広告費と営業・マーケティング全体の費用を区別します。
アクティベーション率
定義した期間内に、価値を示すイベントを達成した新規ユーザーの割合。
トライアルから有料への転換率
トライアル開始日と流入元別に、有料契約へ移行したアカウントを確認します。
CAC回収期間
顧客の粗利益で獲得コストを回収するまでの期間。売上だけでは判断しません。
成果物が見える協働

共通の方針から、 継続的な学びへ。

アカウントと製品の意思決定はお客様に。獲得計画、広告運用、検証結果の記録を提供します。

01

獲得施策の診断

ポジショニング、広告、計測、離脱箇所を確認し、優先順位を合意します。

02

実行できる検証プラン

顧客仮説、チャネル配分、制作要件、イベント設計、初回検証の判断基準。

03

意思決定につながる振り返り

費用、ファネルの質、検証結果を定期的に確認し、継続・変更・停止を提案します。

よくある質問

次の成長施策の前に。

SaaSの創業者や成長チームからの実務的な疑問に。

プロダクト・マーケット・フィットの前でも相談できますか?

はい。予算を抑えた顧客・訴求の検証から始めます。初回利用や継続率が弱い場合は、獲得投資の拡大より学習を優先します。

営業サイクルが長い場合はどう評価しますか?

権限と計測条件に応じて、広告をCRMの見込み評価・商談段階と連携します。進行中の商談と確定売上を分け、未完了の営業サイクルを最終結果として扱いません。

製品チームや営業チームを代行しますか?

チームと協働します。製品変更、営業フォロー、アカウント所有はお客様側で行い、広告管理、制作、計測支援の範囲を合意します。

SaaSの成長支援には何が含まれますか?

オーディエンスとチャネルの調査、広告管理、現地向け素材、トライアルから有料化までの分析、コンバージョン測定などが対象です。製品主導または営業主導のモデルに合わせ、開始前に成果物と役割を取り決めます。